実録!事故物件に住んでみてわかったこと。

事故物件に住み始めて3年が経ちました。
全く問題なく住んでいます。

目次

事故物件に住むことになった経緯


職場の都合で引っ越しをしなければいけないタイミングで、身内から「所持している区分マンションが事故物件となった」と悩み相談を受け、二つ返事で住むことを決定しました。
不動産投資をしている人にとって借り手がつかないリスクは理解できますし…私はやってないけど。

そのとき住んでいたのは木造アパートでしたが、その事故物件は23区内の鉄筋コンクリート、もちろんエレベーターもあり。
駅までも徒歩10分圏内でしかも家賃も安くしてもらえるなんて、即決っしょ!という感じでした。
事故物件となった経緯については一応伏せておきます。

怖くないの?オカルト的な意味で…


私自身はホラー映画とかを観ると眠れなくなる一般的な恐怖心の持ち主ではありますが、いわゆる霊感的なものはさっぱり無いです。
今後高齢化社会となって、さらに事故物件が増えるんだろうなー、と割り切って住んでしまえば意外と気になりません。

事故物件に住んでみて感じたこと

事故物件に住むってどんな感じ?

とリアル知人に聞かれることもあるので、感想をまとめてみました。
メリットとデメリットが表裏一体の部分もあるので、分けずに記載します。

  • 家賃が安い

これは明らかに一番大きいメリットです。むしろそれを目当てに事故物件に住むようなものです。
私の場合、2年間家賃1万円オフだったので、2年間で24万円もの節約!これは大きい。
なお、身内の物件なので住んでる間は更新料もかからないようにしてくれました。ラッキー。

  • 話のネタになる

自己紹介時などにこの話をすると、すごいインパクトを与えられます。
事故物件で自己紹介…ってやかましいわ!
「事故物件のひと」という認識でだいたい覚えてもらえます。
興味津々で聞いてきてくれる人も多いので、人気者間違いなし!
…イロモノ枠扱いになると思うので、諸刃の剣。
合コンとかで使うにはデメリットかも。

  • 家に人が来なくなる

一見デメリットですが、コミュ障な私にとっては超メリットです。
友人の「こんど家行っていい?」は割とストレスなのです…
友人たちは大好きだし一緒に遊ぶのも楽しいんだけど、家に来るのだけは勘弁してくれ…コミュ障な方にはわかってもらえるとおもう。
自室は聖域なんだ!

事故物件でもこんなところは要注意!?


「事件」が起こった物件は避けた方が良いと思います。
何が起こるかわからないご時世、自分の身は自分で守るのは当然。
治安の悪さは事故物件に限らず、部屋を借りる時には重視してくださいね。
また、全く日が当たらないとか騒音に悩まされるとか、明らかにメンタルに影響を与えそうな物件も避けましょう。

こんな人にはおすすめしません


怖がりな方、スピリチュアルな事柄を重視する方は絶対おすすめできません!
当たり前といえば当たり前ですが…
縁起をかつぐタイプの方も避けましょう。
なにかネガティブなことが起こるたびに事故物件のせいにしていたらメンタルが保ちません。

こんな人は住んでみてもいいかも


怖がりではない方で少しでも家賃を抑えたい方にはおすすめです。
ただ、やはりご自身のライフスタイルが最優先です。
事故物件だから住む、ではなく、希望の物件が事故物件で家賃を下げてもらえそうならラッキー☆くらいの感覚が良いと思います。

結論としては、もし住もうかな、と思ったら「自分自身がどう感じるか」を大切にしてください。
住む部屋はQOLに直結するので、懸念点は少しでも減らすに限ります。
長い時間を過ごす場所なので慎重に決めましょう〜!

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